8/08/2013

今日の独り言 健康日誌 8月82013


「一皮剥けたいい女」という言葉を思ったのだが、私の今の状態がその言葉とは内容が大幅に違っている。
左足裏の水胞にばかり気をとられて気がつかなかったのだが、昨日の入浴療法の時に痛みも何も感じずに右足裏が前面ペロリとナイロンソックスでもはずす様な形で剥け落ちた。
何だ?右足裏にも水胞層が出来ていたのかぁ。
道理で、歩く度に両足裏にぐにゅっとした感覚があったもの。
しかしなぁ、皮が剥け落ちるって、蛇じゃないんだから。いくら今年が蛇年で、これは縁起がいいのかも、とこじつけるのはちょっと苦しいね。
これで右足は大丈夫そうだけれど、左の方は何層にもなっているものやら、あとどれだけ剥けて若返りゃいいのかね。
体中の赤班点傷は徐々に良くなって来ているので、体がスルリと剥けることはまず考えられないが、この両掌はどうなるン?
今のところ塗り薬とローションを塗り捲っているのだけれど、これが今までにはないほどにこれらを塗っても塗ってもまるでスポンジにでも施しているかのように又は、砂に水をたらしたごときに数秒のうちに皮膚に消え去るのが不思議だ。今の私はどんだけ干からびているんだ?
脳の誤作動により、体中の水分が体内に溜まっていたストレスやら、悲しみ、苦しみやらの害毒を流し出す作戦に全力突進してしまったらしい。
今回復に向かっているという事は、脳がその誤作動を認めたからなのかしらん。
そして今後は体中が新鮮になってリニュー・リカバーと話が上手くいくのかは解らないし、何せ、私は毒の塊だったのかもしれないしね。
色んな意味で「自業自得」といったところなのだろうな。
一皮くらい剥けたって、今の私はそれくらいで「いい女、いい人、いい心」にいっぺんに業を清く戻せるとは思えない。

ま、ぼちぼち生きましょうぞ。