7/04/2010

勤務報告日誌ブログ

勤務先ドラッグストアでの報告書ブログ、勤務日誌もその一遍であるけれど、私は現在進行形で物事を表現するのに乏しいらしい。
得てして問題が起きたり、周りで平常生活からはみ出た事柄について、私はそれを対処すべく自分の行動は極めて遠巻きに観察し、激情をもってそれに立ち向かうと云う事はしない。
それは私が臆病である為とは思っている分けでは決して無いのだが、問題渦中にある当人の人権を重んじることもしかり、事の発端原因を冷静かつ平等に見極める能力とその判断力が遅いのかもしれない。
家庭内のトラブルや感情の行き違いなども、夫に事の成り行きを『あの時は、こうでした。』という形が取られるのが私の日常生活では成されるのが通常で、『今、こうなっています。どうしましょうか』という話が出る事は極めて少ない。
それは私自身が問題、トラブルを他の人と分かち合えないと言う事では無いのだけれど、今の私の年令で、これ以上自分以外の人間を巻き添えにしてまで自分の考えを押し通す無意味さをわきまえてしまうためだろうと考えている。
それと、何か事あるごとに他人からの同情を引くべく大騒ぎをするドラマクゥィーン達の中にあって、少なからず私自身が無様に振舞うことを控えようと心していることもある。
ほんの些細な事もこの手の人間にかかると、その時は小さな傷で放っておいても自然治療を施せるものまでもが、ばい菌に犯されるがごとく膨れ腫れ上がってしまうもので、そして長い間の痛みと共に膿を取り除くまでは治ることなく、そして醜い傷跡まで残す結果をうむのだ。

私は無意味と思えるくらいに多々お喋りしまくる人間と同じ場に同席するのが苦痛な性格で、フレンドリーを装うお喋り軽口人間と、媚を売って立場の優位を取ろうとする人間を嫌い、避けて通る性格であると知っている。
又、媚を売られて自分がその特権地位にある事を善しとする人間も嫌いだ。
具体的例を挙げるときりが無いその、虎の皮を着たナントカが私の職場にもいて、現在の私の日常生活をかき混ぜ気味である。

そもそも私の書く報告書は日誌であって、あった物事を報告するのだから過去形で然り、企画書とは違い未来計画書では無い。
時として、「何故もっと早くにこの事を教えてくれなかったのか」などと云うのは、お門違いというものだ。
それはその管理者の認識不足や管理不備が言わせる言葉なのであるから。
それと媚人間から得る情報という物は得てして浅い時点での上面情報や誤報が多いものである事を管理者は知っておく必要もあるだろう。

これからも、あとどのくらいの期間勤務し、勤務報告日誌を書いていくものやら自分にも皆目検討はつかない。
あと2週間、1ヶ月、1年又は、、、。
Glitter Graphics | http://www.graphicsgrotto.com